桐本滉平 Profile

漆芸家(石川県輪島市在住)

200年以上輪島で漆に携わってきた家に生まれる。
大学ではエリアマーケティングを専攻し、伝統工芸産業や観光産業などの地場産業について研究。
2016年にフランス・パリの工芸ギャラリーにてインターンシップを経験。
帰国後は父の元で漆芸品の販売・企画の経験を積む。
2020年に独立し、個人での創作活動を開始。
漆、布、米、珪藻土を材料とした乾漆技法によって「生命の尊重」をテーマに創作を行っている。
またディレクターとしても輪島の各伝統工程を担う匠たちと共に共同創作に取り組んでおり、これまでにオーストリアのバッグブランド「SAGAN VIENNA」、フランスのアーティスト「CHARLES MUNKA」、東京のアーティスト「YOSHIROTTEN」など、国内外のブランドやアーティストとのコラボレーシンを発表。